2017年3月28日 (火)

労働は続く

Photo 晴れた
のに
Photo_2 起きられず
しかし
Photo_3 働きました。
Photo_4 翻訳も進んでいます。

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2017年3月27日 (月)

頭脳労働と肉体労働

2

ので

Photo_3

のち

Photo_4

ので

Photo
で、今
Photo_5です。

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2017年3月26日 (日)

恵みの雨のいちにち

朝。
Photo
3月11日以来、真剣に取り組んでいるコーヒードリップ
訓練の成果を確かめんと家族が集合してくれました。
一人分ずつ4回ドリップして、飲んでもらったのはブラジルです。
我ながらよくできました。
これなら合格!路上珈琲店でドリップデビューできる、と、やっと思えまして
今日は最高のコーヒー日和なのだった。
 
午後は茅場町のMAREBITO
阿藤智恵の恩人というか、先輩というか、
即興創作の達人であり、
阿藤も所属する日本虚構エッセイストクラブの会長である
高階經啓さんの、ちょっと変わったライブ に行ってまいりました。
感想は、かんたんには言えぬ。
高階さんのやりたいことは、わたしのやりたいことと、どれくらい
近いんだろう? かなり近いんだろうな、と、思うけれど、
わたし自身、わたしのやりたいことがまだはっきりつかめてないから、
どうなんだろう、高階さんと、ゆっくりおしゃべりしたいなあ~。
 
 
連日の穴掘りであちこちが筋肉痛です。
雨でなければ、こんな日でも朝6時半から掘ってたと思う。
ある意味、恵みの雨です。
 
明日てんきになーれ。
 

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2017年3月25日 (土)

労働の連続

本日、6時40分より
Photo_5
のち
170325_112601
のち
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170325_112402
あんずが満開です。
 
あまりにも働きすぎたので、夕方の散歩が遅くなってしまった。
灰色の空の下で、つめたい風がとても気もちよかった。
畑の向こうの、暗い影になった森から、フクロウの声としか思えないものが聞こえた。
足を止めて、しばらくきいていたら、すごくすごくうれしくなって、けろけろ笑いたくなった。
笑っていたかも。
犬は、無反応。

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2017年3月24日 (金)

労働と獲物

本日
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のち
Photo_2
のち
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のち
Photo_4
(注:お味噌の仕込み、1回目。)

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2017年3月23日 (木)

絵本シアター一座の日帰り温泉旅行その2

温泉が好き。
打ち上げは、温泉でしたい。
毎回したい、
と、思っていたら、
なんと、『ケルトの月夜のお話』のとき、
温泉の回数券をどーんとくださったお客様があったのでございます。
 
行ってきました高尾山温泉。
1490256450834(3本指のポーズは「温泉」の表現です。)
ここは、温泉の中に、電車の電光掲示板があるので名高いらしいです。
わたしは、お湯に浸かりながら「次の電車まであと何分」と
眺めるのかと思っていたら、そうではなく、170323_114502
出口に比較的近い所にありました。
なぁんだ。
お風呂を出てから、休憩したり、売店で買い物しながら、
ちらちらと見るんですね。
いや、ちらちらとでなくてもいいですけれども。
Img_9776
 
さて、贅沢な朝風呂のあと、お楽しみのお昼ごはん。
 
今日は、もちよりランチ。
持ってきたい人が勝手に持ってくる。
手ぶらもOK、相談なし。
 
結果は素晴らしい献立になりました。
わたしが持っていったのは
稲荷ずし、紅ショウガ、菜の花のゆでたの、りんごたくさん。
あとは、
 
ゆきこさんのゴーヤチャンプル
「親分」ことゆうちゃんのおむすび、きんぴら、ゆでたまご、スナップエンドウときゅうりとマヨネーズ。
うさこさんの味噌汁(その場調理!熱々!)と、アウトドア用のコンロでお湯を沸かして入れたドリップコーヒー。
Naoko♪さんのハワイ土産のクッキー
なんだか分量もちょうどよくて(よかったと思うんだけど、まだおなか一杯にならない……って思っていた人が絶対にいなかったかどうかは知らない)、とっても素敵なランチになった。
おまけに!
170323_160401 桜が!
咲いていましたの!
とても、きれいだった。
夢のよう。
今年1回目の、お花見。
 
おいしかった、楽しかった、きれいだった……
ゆうちゃんと仲間たち+温泉+花見=至福の一日!

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2017年3月22日 (水)

労働と休憩

Photoとうとう、本当にまじめに、ベランダ撤収にとりくむべき日がやってきました。
本格着手。
ほんかく、とはいっても、すぐにへこたれた……
 
毎日、へこたれながらやっていこうと思います。
へこたれずには、無理です。
重たいものを持つのは元来得意ではないんです。
 
翻訳仕事が久々に入っていまして実は。
朝は翻訳をして、その合間に家事をして
その合間に絵ハガキ作業をして
その合間に力仕事して
その合間に、コーヒーの練習、出張ドリップもしました。
通算14回目のドリップです。 
来年の3月までに1000回を目指しています。
 
本日のコーヒーは、インドネシア。
とても気立てのいい味がする、好きな豆です。
力仕事の気晴らしが紙の作業で
紙の作業の気晴らしが台所仕事。
立ち仕事に飽きたらパソコンに向かい、
パソコン仕事の気晴らしが、ベランダでの作業……
と、うまく回っていると言いたいけれど
そうでもない。
まだ日が暮れないうちからもう眠い。
力仕事の休憩は、やっぱり横にならないとだめかしら。
明日は、温泉。
8阿藤智恵メルマガ◆ごちゃごちゃ通信web版第99号、きのう出しました。
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2017年3月21日 (火)

労働と報酬【コーヒー修行日記】

これまた昨日の日記です。
 
ぽかぽかの春分の日になりました20日月曜日。
前々からやりたかった、コーヒーのお手伝いの作業日。
NARUTO Coffeeの、ドリップパックを作るんです。
 
ドリップパックというのは、一杯分ずつのコーヒーがセットされた袋で
カップにひっかけるようにしてお湯を注いで、簡単にコーヒーが淹れられるやつです。
ごみが出るから家では使わないけど
どうしても外で、おいしいコーヒーが飲みたいときってあるでしょ。
それに、ドリップコーヒーのおいしさを知らない人に
ちょこっと試してもらうのに、手土産なんかにも、ちょうどいい。
 
しかし、使う方には便利なこれ、作業がけっこう大変で、
数をたくさん作るとなると負担が大きい、実は苦手……
と、ロースター菅さんにきいていて、
「ぜひお手伝いさせて」と、たぶん1年くらい、言い続けてたんです。
 
ようやく実現した、作業の日!
すごく楽しみにしてました。
では、ここで、ドリップパックの作り方をご説明します。
170320_162801
0・必要量の豆を焙煎して、粉にする。
1・10gずつ計りながらパックに入れる。
2・シーラーでパックに封をする。
3・必要枚数分の外袋を数え、日付印を捺す。
4・豆の種類ごとのシールを切る。
5・シールを外袋に貼る。
6・パックを検品する。
7・外袋に入れる。
8・シーラーで外袋の封をする。
 
0番はもちろん、菅さんがあらかじめ準備してきてくれて、
残る1~8番を、4人が流れるように華麗に作業をしまして、
予定の時間内に終了。
170320_162802
お昼に集まってご飯食べてから作業して、
途中でコーヒーブレイクもあったから、3時間ほどだったのかな。
このコーヒーブレイクがなんとも贅沢で、
詳しいことは書かないけれど、
とっても貴重な豆の、真剣なテイスティングタイムだったのであります。
面白かった、おいしかった、楽しかった!
 
帰りには豆をいろいろ、報酬にいただきほくほく。
自分でも購入したから、気分はすっかりコーヒー大尽です。
さあ、豆はたっぷり手に入れた。
本格的なドリップ修業、やりますよ!(飲みたい人歓迎)

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2017年3月20日 (月)

日曜日の〈えんげき〉のじゆうじかん

昨日の日記です。
 
あたたかな春の日曜日。
名古屋から戻って寝坊して、それでもランチを作っていきました。
さすがにかんたんなお料理になった……
と書きかけたけど、
かんたんなのは、いつものこと。
 
170319_124701 【本日の献立】
・ポトフ(たまねぎ、にんじん、ごぼう、キャベツ、ソーセージ)
・サラダ(里山のブロッコリー、ゆでたまご、海老、マヨネーズ)
・発芽玄米ご飯
・たくあん
・食後におみかん(お隣さんの鹿児島土産。ポンカンかな?)

 
日曜日の常連になってくれているコニーさんと、
初参加のはるなさんで、
 
阿藤作品は『曼珠沙華』。
 
名前は知ってるけど読んだことないシリーズは、
別役実作品を選んで『星の時間』。
別役さんの巧さと怖さを味わいました……
知ってても、いや、知ってるからこそ、怖かった。
ぞぞぞ。
 
170319_152801 おやつは、毎年ホワイトデーに諫早から届くお菓子のおすそ分けで、
「ウマいウマい」と食べつくす寸前になんとか写真に収めることができたおこし。
アーモンドキャラメル味と、梅味。
コーヒーを淹れたので、キャラメルのほうが圧倒的に売れましたが、梅味もとってもおいしかった。K原さんいつもいつもありがとう!

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2017年3月19日 (日)

『中二階な人々』@名古屋・劇団新生

昨日は朝はやく家を出て、名古屋に出かけました。
三連休の初日であることを失念していて、
のんきに構えていたら、新幹線は大変な混雑。
のぞみの自由席、通路で立っていきました。
名古屋が近くて助かった!と思いつつ
いやはや、少々きつかった。
やっとの思いで着いた名古屋の地下街で
ぐるぐる迷子になっちゃったりもして、
お迎えの学生さんたちに会うまでは
「なんで来てしまったんだろう……」としょぼくれそうになってました。
 
が、演出と舞台監督、2人の顔を見たら
わーい、と嬉しくなって、そのあとはずーっと、楽しかった。
 
作品上演の連絡があると、わたしは毎回、
「稽古場に行ってもいいですか?」とたずねて
のこのこ参上しています。
いろんな町に行き、いろんな人たちに、会ってきました。
 
いつでも楽しい時間を過ごせるとは限りません。
あとから、
あー本当に余計なことをした、申し訳なかった 
なんで行ってしまったんだろう
って、ぐずぐず後悔したことも、あるんです。
芝居を作るのはすごくたいへんで
余った時間なんかないのわかってて行くんだもの、
迷惑がられてもしょうがないのです。
 
はじめのころは怖いもの知らずのビギナーズラックで(?)
ずいぶんと楽しい経験をさせてもらったけれど
失敗体験を重ねるにつれ、
さすがの私もモノがわかってきたというか
学習いたしまして、このごろは、
もうこんなこと、やめようかなって、思い始めてました。
なんのために行くんだろうって、出かける朝も、まだ思ってた。
 
でも、大丈夫だった。
 
あーやっぱり、怖がらずにたずねて行ってよかった。
勝手に遠慮しないでよかった。
ほとんど「生きててよかった」っていいたいくらいの気もち。
 
うまくいかないとき、それは相性なのか、なんなのか
少なくとも、そんなにおかしなことじゃない。
わたしにとっては、うまくいかないほうが、当たり前で
楽しく、実のある時間をつくれる方が、奇蹟に思えます。
だって、作家なんて、受け入れる必要のない人間だもんなあ。
 
いらないのわかってて、いく。
何ができるわけでもないけれど。
ただ単純に、会えたことがうれしいって思える時もあるから
そのときのために、行くんだな。
芝居が良くなるからじゃないと思う。
何をあげられるわけでもない。
そういうことじゃ、ない気がします。
わたしにとっては、えんげきって、生きている人と人との
やりとりそのものだから、べつにそれで何が得するとか
何の意味があるじゃなくて、
出会うということが、それなんだと思う。
これが、えんげきなんだって。
 
名古屋大学駅で地上に出たら、
そこはもう、キャンパスの中で、
稽古場までは、2分くらい。
朝10時半ごろから、3時半すぎまで、
芝居つくるところを見せてもらって
(少し、芝居づくりにも参加させてもらった!楽しかった!)
ほんとは4時までだった稽古をすこし早くきりあげて
質問コーナーを作ってくれた。
うひゃ―。
すんごく楽しかった。
質問がいっぱい出るんだもん。
いつでも、なんでもきいてくださいねって、言ってみるんだけど
あんまり、質問って、出ないことも多いんですよ。
なんて素晴らしいんだ、と思いました。
素晴らしいです、劇団新生。
お土産に持参した戯曲集を
演出家の荒島さんに差し出したら
みんながわーっと集まってきて、
あんなに喜んでもらえたこと、今までなかった。
ありがとう。
Nagoya318
 
せっかく来たので、名古屋的な夕飯を食べたい!と言ったら
「味噌煮込みうどんですね、山本屋総本家!」と即答してくれた
ふくわくんに、お店まで連れて行ってもらいました。
170318_182102ゆげがほわっとしてるのわかりますか。
右がふくわくん、ひだりはみしまちゃん。
170318_184701
すっかり食べ終わってから、写真撮るの忘れた!と気づいて
まんたにもポーズをとってもらいました。
3人、新幹線の改札まで送ってくれて、
なんとびっくり!お土産まで用意してくれていた!
紙袋の中には、ういろうと、二七曲がり煎餅
あ、このお煎餅、好きなやつだ!と思って、帰りの新幹線で、食べちゃった。
おいしかった。
 
はい、帰りの自由席は、空いてました。
お煎餅を食べてから、ぐーっすり、寝ました。
 
一日で、名古屋往復して、六時間も稽古して、ご飯食べに行って、11時にはもう家で、ぬくぬく布団に入っているなんて、世の中、便利になったものです。
 
Chunikai_2 劇団新生『中二階な人々』  詳細はこちら
 
今までこの作品は、何度も上演されてるけれど
こんな舞台装置を考えてもらったのは初めて!
図面見て「面白い!」って叫んじゃいました。
4月の前半は私、ちょこっとやることが多いのです。
本番見るのはあきらめようかなと思ってたんですけど
これは、行かねばならん、です。

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