2019年4月16日 (火)

お花見、その10【森でおはなし】

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桜、まだ咲いている!

また例の稽古場で集合~!

桜の屋根の下で、げきの練習をしました。

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大好きなパン屋さんに、毎週お世話になっています。

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楽しいお稽古できました!

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2019年4月14日 (日)

週末はえんげき三昧@いすみ【日曜日篇】

日曜日も、まるいちにち、いすみ×えんげきプロジェクトのみなさんと。

今日は、公演のためのげきづくり、いや、げきあそびです。

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場所は、画家・山東大記さんのアトリエ。

みよ、この創造的としかいいようのない芸術空間!まるで美術館の中みたい。

どうしてこんな贅沢がかなうかというと、大記さんも、げきのメンバーだからです。

かれの役どころは「目立ちすぎる黒衣(くろこ)」。

主演は柿本マミエさん

作品は、私が何年か前に書いた『いつもひとりで』です。

処女作の1本である『セゾン・ド・メゾン~メゾン・ド・セゾン』から生まれた、女のモノローグ芝居です。

もとが4人のお芝居なので、この作品では、ひとりの女優が4人を演じ分けながら、スピーディに場面が展開していきます。

一読して「こんなの、どうやってやるの!?」というへんてこりんな戯曲なんだけども、いすみ×えんげきのひとつめの作品『STAND』でマミエさんを見て、そのあと、打ち上げで語らってみて、この人……これくらいのものを欲しがってるんじゃないかな、きっとやりたがるだろう、とピンと来たんですよね。

直感は大当たりでした。

ど真ん中の直球を、カキーンと思い切り爽快に打ってもらった感じです。

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5月25日土曜日18時から、いすみ市のdonnerにて上演します。

詳細はこちら。 

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もとの作品で、出演者4人が全員揃い、はげしい動きのあるシーンが、この『いつもひとりで』でも、クライマックスになっています。役者が4人いても、けっこうややこしいんです。一人で、頭の中だけでうごきをつくるのはちょっと無理。

というわけで、いすみ×えんげきプロジェクトの穂積奈々さん夫妻と、マミエさんの娘エマちゃんが、その場で台本を見ながらシーンづくりに参加してくれました。

エマちゃん、いい芝居です!

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かわいすぎる……。

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アトリエでの写真は全部、山東大記さんが撮ってくれたので、「目立ちすぎる黒衣」のお芝居は写ってませんが、役名の通りのことになるはずです。シーンによっては、穂積奈々さんも、「目立ちすぎる黒衣見習い」として出ます。ぷぷぷ。

家族ぐるみの楽しいげきあそびのあとは、近所の素敵な喫茶店でおいしいランチをして、午後は俳優さんたちだけでシーンづくりをしていきました。

外は、春らんまん。

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夕方になって、雨。

車で近くの駅まで送ってもらって、ホームへ降りる階段の上から、この光景。

春だものね。雨が降らなきゃだめです。蛙の声が、よろこびを伝えてくれました。

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マミエさんがカキーンと打ったボール、どんな軌跡を描いて、donnerの空間に飛び込んでいくかなあ。ぷぷぷ。

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2019年4月13日 (土)

週末はえんげき三昧@いすみ【土曜日篇】

「いすみ×えんげき」プロジェクトと阿藤智恵とのかかわりは、説明すると長くなってしまうし、うまく言えないことも多いのですが、ともかく、実は深いところで深くかかわっています。自称「闇プロデューサー」の私です(文末★参照)。 
 
プロジェクト1年目の終わりに、発表会として行った公演『STAND』。ワークショップから続いて怒涛のようにつくりあげたのは、砂の上の企画の司田由幸さん、麻生素子さんと、6人のいすみのメンバーたち。

公演をもっと欲張って、とことん味わいつくそうと、カフェトークが開催されました。
 
今日はその2回目。作・演出の司田さんと私も、参加してきました。

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会場となったgreen+で、トークの前にランチ。写っているのは、左から、STAND出演の柿本マミエさんと、穂積奈々さんです。

 
いろんな人がいろんなことをしゃべって、笑って泣いて、いろんな夢を見て、体と心のいろんなところを使って、休憩を取るのも忘れた3時間でした。
 
私も、〈えんげき〉の神髄、みたいなこと、喋りました。

「演劇」じゃなくて〈えんげき〉っていうのは、私がいろいろと壁にぶつかって困りぬいたある時、苦し紛れにひねりだした、一種のことば遊びなのですが、ここ、いすみ×えんげきでは、その言葉が日常語として歩きだしています。
けど、「演劇」と〈えんげき〉どうちがうの?って言われて、説明できる人はたぶん、いないんですよね。
私もできないんだけれど、ひとつ言えるのは、「演劇」と〈えんげき〉は違うものではないってことです。なにも違わない。おんなじです。

ただ、「演劇」には、今、みんながこの社会で生きて、へんだなあ、くるしいなあ、つらいなあ、どうしてこんなことになっちゃったんだろう?……って(たぶん)思っていることの全てが、含まれている。そういうのは、「演劇」の性質ではなく、今の社会がそこにあらわれているだけなのです。学校でも、会社でも、サークルでも、そういうのって、人が集まったらどこにも、生まれてきますよね。それと同じことなのです。

で、そういう、社会の「ヘンなふうにしんどさを膨らませるヘンな仕組み」をまったく含まないように注意深く目を凝らして、ほんとの演劇の核心、演劇の中にある「たのしい、うれしい、うるわしくおもしろい働き」に、しかと焦点を当てるのが、〈えんげき〉という視点です。

あ。

説明できた。

これ、たぶん、説明できたと思う!

わぁ。
なんだか、すごい!
 
そう。〈えんげき〉は、視点なんです。フォーカスのあてどころ。すべての「演劇」のなかに、〈えんげき〉はあります。別のものじゃないのです。

今日のブログ、保存版だ。

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おいしかったランチ。スパイシーなカレーにいろんなお野菜。ごはんにのっけた糠漬けも絶品でした。

★「闇プロデューサー」というのは、悪の権化みたいな名称ですが、決してそういう意味合いじゃありません。表に出ないところで、何をやってるのかも明らかには言えないような、しごとをしております。良い湯加減のあったか~いお風呂の、壁の向こうで火の番をしているような、役回りかな?

 

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2019年4月12日 (金)

4年ぶり。

思い立ってパーマかけにいったのだ!

パーマは2014年9月以来、4年半ぶり。

最後の美容院でのカットは2015年3月ってことで、4年ぶりでした。

その間、髪は自分で切っていて、短くする分にはなんの不自由もなかったんだけれども、いざ、伸ばそうとすると難しく。

自分で髪を切り始めて初めての美容院でしたが、「すごいですね!後ろもちゃんと切れてますよ~。ヘンな短いところとか普通できちゃうのに全然ないです!」と褒められた。

合格だ!自分でも「切るのうまいな」って感心してたけど、ほんとにうまいんだ(自分の髪限定です!)。

これで、髪を伸ばして夏を迎えられること、決定。

ばんざーい、うれしいのだ。

そのほか、今日の特記事項は新しい植物さんたちがおおぜい、我が庭におでましになったことです。

朝から熱心にプランターの並べ替えをして、爪を真っ黒にして準備して、

ご到着順に、植え付けて、丁寧にごあいさつもしました。

しかし、わたしの園芸はいつも不安だらけ。

うまく根付いてくださるのか、咲いてくださるのか…ドキドキなのです。

190412_164601キングズクラウンこと、ディクリプテラ・スベレクタさん。 メキシカン・ライオンズイヤーという、お名前もあるようです。
190412_164503 フェアエレンゼラニウムさん。

190412_164502パインゼラニウムさん。

190412_164501パイナップルミントさん。

190412_164401マリーゴールドさん。

手袋をしないで園芸をすると、あとでたいそう困るとわかっているのに、やってしまった。

しかも、出かける前にさんざんやったあと、出先でまた植物さんと出会ってしまい、帰ってからもやった。

手ががさがさ、爪は真っ黒です。

こういうことされると、ほんとに、困るんだがなぁ……。←誰に言っているのか。

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2019年4月10日 (水)

4月のてしごとくらぶ【四角つなぎ展】

雨。

はじめて、バスで行く。

とちゅう、道草。

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それから、おいしいお昼を食べて、

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来月の作品展のてしごとをいたしました。

「み 」展

ムビリンゴにて、5月1日から開催!

今日の成果は、こちらでちらりとお見せしています

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2019年4月 9日 (火)

お花見、その9

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あたたかくなってきました。

げきのおけいこも、今日は桜の下で。

写真は、セリフ覚えに余念のないうさ子さんです。

まったく、なんと美しい稽古場でありましょうか。

世界のすべての稽古場が、このようであればいいのにな。 

さて、このあたりで、園芸記録も載せとこう。

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これは、わたしの庭の、つぼみ野菜たち。

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これは、食べた後のルッコラの根っこを土にさして育てた花。

種をとれたらいいな、と欲張っています。

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2019年4月 7日 (日)

お花見、その8

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なーんとなく曇っているのは、ガラス越しだから。

空中散歩のお花見です。

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2019年4月 5日 (金)

お花見、その7

今日の桜はこちら。

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今日のランチはこちら。

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関根好香さんと、武蔵野美術大学へいってきたのです。

新野伽留那さんの卒業制作が優秀作品展に展示されているんです

卒業制作展の時にもみにきたのに、また会いに来てしまった。

伽留那さんの作品がとっても好きなのです。

違う空間で、違う作品たちに囲まれて

また、違う顔がみられました。よかった。

そしてほかの作品たちもすごくいいのがいっぱいあった。

やっぱり、全部見切れず、くったくたになって、ふらふらになって、途中であきらめました。

なんだかほんとにほんとにすごいんでした。

こんな学生さんたちが、毎年毎年、どんどんどんどん入学してきては、めいっぱい好きなことをやってどんどんどんどん卒業していく美術大学という場のすごさを、想像しようとしても想像しきれない。すごい。芸術をやる学生たちだけじゃなく、人間はきっとみんなすごくて、すごい人たちが毎年毎年どんどん生まれては、どんどん去っていくこの世界は、きっともっとすごい。

学内のいたるところに桜は満開で、強い風に吹き散らかされていました。

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美術館の前で、関根好香さんをぱちり。

美しくてパワフルで忙しくて、とにかくすごい一日だった!

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2019年4月 4日 (木)

お花見、その6【えんげきのじゆうじかん】

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きょうのえんげきのじゆうじかんは、

公演に向けた、げきづくりです。

詳細は、まもなく発表予定~!

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集中した作業が終わって、ちょっとお散歩。

美しすぎる、春の山です。

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2019年4月 3日 (水)

お花見、その5【プロジェクト阿藤智恵】

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今日も今日とて、こんなことになっておりますが、

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あくまでも、

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お仕事の会合です。

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プロジェクト阿藤智恵、というのが、進んでおります。

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全貌が明らかになるのは、少し先かも。

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