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2014年5月 6日 (火)

銀座をあるく

築地という駅を地図で見ると、あちこちのすてきな街が、徒歩圏内です。

今日は地下鉄を銀座で降りて、そこから歩いていきました。
銀座の文具店で、<詩人>の原稿用紙を見たかったのです。
来年春の新作『詩人の家』では、お話ライブでの鍛錬の成果をお見せすべく(?)
わたしもエセ即興詩人として舞台に上がり、手書き原稿を書く予定。
大事な小道具として、俳優さんと作家をつなぐ命綱として
創作の場として、原稿用紙は大事に探したいなと思っていて
まずは文具店に行ったのですが、うーむ。
 
選べない。
 
そんなに種類はないのに、選べませんでした。
舞台上という特別な場所で、
果たして何色の罫線が書きやすく見やすいのか
さっぱり想像すらできなかった。
 
出直しだ……
 
文具店でいきなり原稿用紙を見るのではなく、
あちこちの文学館でいろんな方の手稿を見て歩いたほうが、
まずはいいかな、と考えています。
 
銀座から築地まで。
小さな散歩、楽しかった。

 ◆  ◆  ◆
 
お話ライブのお土産話、始めてます。
7つ目のお話『オーディション』
(もしも、新しいお話が表示されない時は、
ブラウザの「更新」ボタンをクリックしてみてください)
 
 ◆  ◆  ◆
2014smallth_2

『小さなお芝居の会ふたたび

5月17日午後1時15分から
盛岡・フキデチョウ文庫にて
 
5月23日午後7時と、24日午後3時から
東京築地・鶏由宇2階にて

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