« 詩人の家だより 1月14日 高円寺にて(その1) | トップページ | 詩人の家だより 1月14日 折りカフェ@高円寺の巻 »

2015年1月15日 (木)

詩人の家だより 1月のごちゃごちゃ亭2日目

150115_115201今日は朝からずーっと雨で
寒くて
外に出かけたくない日だったけど
ごちゃごちゃ亭に行けば
おいしいものが食べられる!と思ってきたんだー

と、明樹由佳さん。
そりゃ、うれしい。
 
本日の献立
・セロリチャーハン
・根菜のスープ(だいこん、ねぎ、ごぼう、れんこん、にんじん)
・グリーンサラダ アジア風(くるみ、ナンプラー、シークァーサー、水菜、きゅうり、ベビーレタス)
おやつは、煮りんごとヨーグルト。
 
白いご飯が大好きな三浦千枝さんが喜んでくれるか
ちょっと心配だったのですが
セロリチャーハンはわたしの大好きなお料理で
二人とも喜んでくれました。
千枝さんのおかわりのお皿、写真撮れば良かったなあ。
(ものすごい大もりだった!)
 
気づけば詩人の家の劇づくりをわが家でできるのは
あと1回だけ。
2月になったら、みんなにお料理を作る余裕なんかないだろな。
なんかつまんない。
芝居終わったら、また食べに来てください、由佳さん、ワカメちゃん。
 
Teatro900
カモミール社の演劇誌『テアトロ』
この2月号で、900号となりました。
なんと素晴らしい歴史!
栄えある記念号に、47人の演劇人によるエッセイが特集されていて、わたくしも末席につらなっております。
『詩人の家』ご出演の林次樹さんもすてきなエッセイ書かれています。
 
林さんはじめ、尊敬する演劇人のみなさんにならんで、自分の名前が載っている目次を眺めて、なんとも言えない気もち。それは、誇らしいとか、面映ゆいとか、よりも、むしろ、こんなにも多くの尊敬できる方々がいらっしゃること、それを知ることの素晴らしさ、愉快さといったらいいでしょうか。
 
いずれにしても演劇誌という存在自体、今こうして続いていることが偉業なのでして、『テアトロ』の存在にはいくら感謝しても足りないし、また、この先、1号でも長く、この貴重な場に存続してもらえるためにできることは、と考える。
演劇誌というものが、そもそも、ある国がいいか、ない国がいいか?という選択だと思うんです。で、もちろん、たいていの人にとって、演劇誌がある国も、ない国も、なんら違わないだろうことは百も承知だとしたうえで、それでも、きいてみたい。
どっちがいいですか?と。
考えてみたこともないとしても、あえてきかれるなら、どっちかといえば、まあ、そういうものも発行されるような国がいいでしょうね……という人が、その半数の人々が、ときおり、書店で『テアトロ』を探してくれたら、面白そうと思った時だけでも買ってくれたら、もう、存続の心配なんて、しなくていいんじゃないかな……と。この国の将来を決めるものって、そういう一つ一つの選択なんじゃないかな……と。

« 詩人の家だより 1月14日 高円寺にて(その1) | トップページ | 詩人の家だより 1月14日 折りカフェ@高円寺の巻 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 詩人の家だより 1月のごちゃごちゃ亭2日目:

« 詩人の家だより 1月14日 高円寺にて(その1) | トップページ | 詩人の家だより 1月14日 折りカフェ@高円寺の巻 »