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2016年4月 9日 (土)

渡辺菊乃さん

7月の舞台にお招きくださったソプラノ歌手新田恵さんと、

銀座で待ち合わせて、

舞台で使う原稿用紙を購入し(おおしごとでした!)

小さな画廊で渡辺菊乃さんの個展を見る。

菊乃さんは、こんな絵を描く方なんだけれども

こんなお仕事もなさる。

Omote_300

打ち合わせでみんなで出し合ったアイデアが見事に絵にされていて感激。

わたしもちゃんと、出演していて感激。

↓↓↓すごくいいでしょ!↓↓↓

Tenshichie菊乃さんに会うからと思って、髪切ってきました!

ほら、そっくりでしょう!

と自慢したら

「まだ3ヶ月ありますから。7月29日にその髪で来てください」

と、穏やかに言われました。

また切るもん!

はてしなく静かなのに、はてしなく変化し続ける生き物のような、菊乃さんの絵をしばらく眺めてから

カフェにて新田さんと詩について話しこむ。

今回の舞台で、わたしが負うことになる役割は、もしかしたら「詩人の家」より大変で

どうやったらいいだろうとドキドキします。

結局のところ、

最高にできたときも、最悪だったとしても、

見ている人にとっては紙一枚くらいの差かもしれないんですけれど、

紙一枚分、近づけるかどうかというところが、すべてなわけだから。

7月末まで、またしても新たなる訓練をします。

お題、熱烈募集!!

★    ★    ★

Photo【JAZZ&お話ライブのお土産話】

阿藤智恵サイトの「エッセイのお稽古」ページにて、一日ひとつ載せています。

むっつめのお話は、「山桜花」。

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コメント

あら?イメチェンと思ったのだけど、よく見るとお口はやっぱり三角形。軽やかでかわいい!

投稿: ATP | 2016年4月11日 (月) 20時29分

そうですねー。三角の口とめがねは大事なようです!

投稿: 阿藤智恵 | 2016年4月12日 (火) 16時35分

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