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2016年6月22日 (水)

つくってたべる つくってよむ しじんのにちじょうせいかつ

旅立つ友のおみやげ、もうひとつは「にぼなっつ」。

持ち寄りランチのたびにつくってきてくれてみんなが大好きな

煮干し&ナッツの作り方を、調理実習で教えてくれて

なおかつ、お土産に持たせてくれたんでした。

習ったことを忘れないうちに(そして何かあれば質問できるうちに)と

今朝、起きていきなり、作る。

160622_093503いつもさんざん食べさせてもらっておいて

調理実習までしてもらっておいて

なんなんですけども

にぼなっつというのは

調理としては全くたいそうなことはなくて

もとの材料がおいしければ

おいしくしかなりようがないのであって

当然、おいしくできた。

べつに新たな質問なんか、浮かばなかった。

かくして友の旅立ちに、また一つ備えができたのであった。

(寂しいのであった……)

★  ★  ★

いよいよ来月29日に迫った詩人デビューの日

デビュー、デビューとうるさく言ってはおりますが、

コーフンしてるのは本人だけなわけで

なんといってもこの日はソプラノ新田恵さんのリサイタルなわけで

ほとんどすべてが歌なわけで

詩はどこに入るのかというと、奥深い意味としては結構な比重で入るんだけど

実際お客様が詩を体験できる時間は

数値的にいっちゃうと、そうですねえ、全体の5%未満ではなかろうか。

5%じゃ足りない、と、お客様が思うかどうかは怪しいもんだが

(そもそもソプラノリサイタルのお客さまなわけですからねえ)

「詩人」阿藤智恵的には物足りないわけで、

厚かましい「詩人」は自分のデビューを詩集で飾りたいのだった。

ささやかな詩集ですけど配ります。

先着●●名様に、配るつもりです。

何名様になるかは、作業の進捗次第。

というかお手伝いの方が、どれくらい来てくれるか次第。

ずっと誰か手伝ってーと言い続けてるけど、誰も手を挙げてくれない。

梅雨のせいだろうか。

作れるだけ作ればいいや、と、わたしが思ってるからだろうか。

ともかく、明日、装幀の打ち合わせをするのです。

で、今日は、現時点での仮の状態で3部作りました。

かわいい感じの小さな詩集になるはずです。

詩集を作りながら、パンも焼きました。

今の季節、気温がちょうど良くて

発酵に何の苦労もいらないから

作らない手はないんですよね。

栃木の小麦ゆめかおりと、白神こだま酵母の、やさしいパン。

お味も、作り方も。

家で打ち合わせするのに片付けもしないでパン焼いているわたし。

詩集つくるのに家じゅう紙だらけ。

明日だいじょうぶかなあ。

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