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2019年2月

2019年2月27日 (水)

全員集合【ふきんいろいろ展】

会期は残すところ1週間。

諦めない芸術家がやってきました!
みんな大好き、渡辺菊乃さんで~す!
お仕事がとっても盛りだくさんで、ふきんと遊ぶ時間がなかなかとれなかった菊乃さん、それでも、楽しかった!といい笑顔でした。
作品は、Instagramで、写真が見られます。
でも、写真じゃやっぱりよくわからない。
流れる色彩。とっても微妙な色のグラデーションと、細かなステッチ。
みにきてください。
ムビリンゴでは、春の楽しみ、のらぼう菜の定食やパスタも、登場しています。
190227_1259_41のらぼう菜、好きだ!
今年は、ちゃんと本物の地元の畑から、
秋のうちにいただいてきた苗をたくさんたくさん植え付けて
自分でも、こんなパスタやら、あんなサラダやら、
作ってみる、予定。
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2月1日~3月5日@ムビリンゴ
営業時間がちょっと不定期です。ご確認ください→電話044-299-6858)

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2019年2月26日 (火)

またまた、まとめて日記

21日 木曜日

駅前の駐輪場で。
Pap_007622日 金曜日 〆切間際のパソコン仕事におおわらわ
23日 土曜日 たけしぶさん(仮称)との密談
遠出の朝の腹ごしらえには、2株目のブロッコリーを、
朝ごはんのぶんだけ、摘みました。
自分で焼いたスペルト小麦のパンと、
サラダのパクチーと、ベビーレタスも、うちの庭から。
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夜は、green+での打ち上げ。
『STAND』の感想は、どこか、べつのところであらためてきっと書きます。
26日月曜日
いすみで迎える朝。
もっと寝坊していいのに、寝てられなかった。
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写真だと電線や電柱が目立ってしまうけれど
この空の広さが、いすみにいく喜び。
 
公演は終わったのに、6人の出演者たちのうち
4人まで、今日も会えた。
演出家・はりきり主催者のふたりと一緒にいたからの、お得です。
 
朝は、天才ブリコラージュ料理の腕を私が発揮して、
お昼は、上総一ノ宮のHALE。
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さよなら、いすみ!
ありがとう!
2月26日 火曜日
二日間の留守の間にも、花は咲いていました。
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ナスタチウムと
Pap_0090サクラソウ。
 
どちらもいただきもので、
途中、かなりハラハラしながら、でも、もう大丈夫かな。
お花たち、ありがとう!

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2019年2月20日 (水)

ブロッコリーの収穫

ここ2週間ほど、毎日、採り時をうかがってました。

できるだけ大きくはしたいけれど、花が咲いては困る…
欲の皮がつっぱりすぎて、坂の下の無人販売所で
小さなブロッコリーを、ひとつつみ80円で購入……
じぶんの畑に食べるものがあるのに、外で買ってくるってどういうこと?
えいやっと!
190220_1212_03立派でしょう。
190220_1211_53はかったら、211グラム、ありました。
190220_1309_52ちょっとおおぶりのものではあるけど、植木鉢栽培です。
こんなにちゃんと、できるんだなあ。
寒のはじめには、ヒヨドリに葉っぱをむしられ
ほとんど丸裸になったけれど、
鳥よけネットをかけて、
ヒヨドリには毎日かかさずみかんをプレゼントして
すくすく育ったブロッコリーです。
自給自足にはまるで及ばない小さな園芸ですけれど
よろこびは、いっぱい!
ありがとう、ブロッコリーさん。

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2019年2月18日 (月)

2月のてしごとくらぶ

ムビリンゴでの「ふきんいろいろ」展は、会期真っ最中ですが、わたしたちは今日から、次の展示に向けてスタートです。

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5月に計画中の作品展の相談をしたり、いろいろイメージを広げたり。
みんなのもちよりおやつを食べながら、今日も楽しかった!
190218_1646_37河津桜、咲きだしています。
心がわきたつ季節。

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2019年2月17日 (日)

わからん堂しんぶん34号できました。

きのうの土曜日、「ふきんいろいろ」展にさらに作品が増えました。

 

展示にいらっしゃったお菓子の精さんに手伝っていただいて、

 

わからん堂しんぶんの作業もできました。

 

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新しくなったムビリンゴのケーキ。

 

りんごのと、チョコレートの、どっちか迷うときは

 

両方食べる!

 

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写真はお菓子の精さん。

 

51983586_1996464347133148_355093354わからん堂しんぶん34号

 

テーマは「ステロイドとかオーガニックとか」。

 

ご購読の皆様には、おそらく週明けに届くでしょう。

 

お楽しみに!

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2019年2月14日 (木)

まとめて日記

9日(土)

大阪から姉と甥が来て、クリスマスから私の冷凍庫にずっと暮らしていた鶏を焼いてもらった。ローストチキンをさばく仕事をやらせてもらうようになって初めて、ウィッシュボーンがとれた!最年長と最年少でひっぱりっこして、88歳の願い事がかなうとでました。

10日(日)

母の誕生日だけど、それとは関係なく、神戸へ。大事な友人たちとの集まり。 

11日(月)

大阪へ。入院中の伯母を見舞う。不死鳥のような伯母さん。わたしたちの大好きな伯母さん。こちらのほうが元気をもらって帰宅。

12日(火)

ムビリンゴへ。「ふきんいろいろ」展に二人の作家が新たに搬入。休業日なのにあけてもらったうえ、特別にランチを作ってもらう。いろんな味が楽しめるワンプレートでおいしかった。おなかがすきすぎていたので、写真はこんなふうにしか撮れてない。190212_1222_52

 

13日(水)

わからん堂しんぶん編集作業に着手。

14日(木)

バレンタインデー。恒例のチョコレートケーキを焼いた。写真が撮れなかったけど、上出来だった。しんぶん編集の続き。明日、発送まで行けるかな。寂しいからなんでもない簡単ご飯の写真を載せとく。鮭と三色野菜のパスタ。

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2019年2月 8日 (金)

作家とランチ、作家とおやつ。

雨だった水曜日。

ハリエッタちゃんと一緒にバスに乗って、山一つ向こうのカフェまで、てしごとくらぶのメンバーでもあるどんぐりさんの作品展示(詳細はこちらをクリック)を見に行きました。

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このごろ外食が多い私の体が喜んだ「農家のめぐみごはん」
なんてすばらしいんだろう。800円。
 
さて、どんぐりさんの作品と出会ったのは、たぶん5年ほど前。
 
木の実のクラフト、木の実と布を組み合わせた生き物たち、
あちこちで苦労して集めた蔓や枝を使ったかごものたち、
炎天下の海で集めたビーチグラスや流木、貝殻の世界、
たくさんの作品を見てきました。
 
どれをとってもどんぐりさんらしい。
けれど、見続けていると、どんぐりさんらしさ、には変遷がある。
 
今回もまた、新境地の作品群があって
当たり前の組み合わせのようでいて、革命的にすごいことだと思った。
 
人って、生きていると、なんか、「顔を使い分ける」ってことをするじゃないですか。それ自体は悪いことでもなんでもなく、まったく良いはずなのだけれど、使い分けた「顔」に、こちらが使われたり、束縛され始めると、しんどいことになっちゃいませんか。そういう不自由さが、知らないうちに、毎日、いっぱい生まれていませんか。
 
どんぐりさんの新しい作品群は、なんだか知らないうちに自分で自分を不自由にする、そんな束縛から解き放たれて、世界ってつながってるよね!じゆうだよね!って感じさせてくれるようで、ぱっと明るい気もちになった。嬉しかった。
だから、一つ、購入したいなあと考えてます。
考えてますが、会期始まってすぐに売れてしまうのも、
なんだかつまらないので、もしも売れちゃったら
新しく作ってもらうことにして、予約はいれなかった。
作家がお友だちだと、そういうとこが、うひひ。
(お友だちじゃなくても、作品展に行って注文すると
ちゃんと作ってくれるはずですが)
 
午後はまた、ハリエッタちゃんとバスに乗ってムビリンゴに移って、関根好香ちゃんによる、自作の解説を拝聴。作品だけあずかって展示はしたものの、メンバーの間でも、「これどうやってつくってあるんだろう?」と意見が分かれ、真相やいかに?と気になっていたもの。
190206_1503_23そっか!わたしの推理、間違ってた!ごめんなさい!
 
作り手の話を聞くって、面白い。
1枚の作品の中に、その人の世界が現れている。
こうしようと思ったけど、こうなっちゃった、っていうこと自体が面白くて面白くてたまらなくて、いつまでも話していたかったです。
 
人はだれでもアーティスト、創り手で、
ただの「お友だち」、としてでもお付き合いできる人を、「特別な創り手」として遇する場をつくれるということは、こんなにも豊かなこと。
 
ほんとうはみんな、誰でも、その人なりに器用で、
その人なりに不器用で、その人なりに柔軟で頑固で、
だから、どんな人も独創的で固有の存在で、
どんな仕事、どんな日常茶飯の雑務をしていても、
何を着てどんなふうに歩いていても、どんな風に黙っていても
それらはすべて表現であって
どんなふうにも、埋没するはずのないことなのだけれど、
なかなか、その表現はみえてこない。
 
だから、てしごとくらぶが、本当に大切に思えるんだな、わたし。
【てしごとくらぶとお友だち「ふきんいろいろ」展】
2月1日~3月5日@ムビリンゴ
営業時間がちょっと不定期です。ご確認ください→電話044-299-6858)

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2019年2月 5日 (火)

未開拓の原野を発見

ある日、気づいたら、愛用の布袋に、穴が。

なにかとんがったものを入れちゃったか、ひっかけたか。
過去の私なら、「あーあ、大失敗」、だったでしょう。
でも、今のわたしは「しめしめ、チャンス到来!」
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お繕いキノコの出番です。
190205_1134_14気の向くままにちくちくして、風船にみえるかなとおもったけど、
どっちかというと、土筆とれんげ、かも。
それでもいいのだ。
190205_1134_26そんでまあ、こんなふうにしてみて、いきなり、
は!っと気づいたのだ。
穴があくまで、チクチクしちゃいけないという掟はないのだった。
じぶんの身の回りの、布のもの、毛糸のもの、
どれでも、いつでも、チクチクしたけりゃやってもいい、のだった。
あー!気づいていなかった。
ほんとに、どうして、気づかなかったんだろう!
 
今日は旧暦の元日で、目覚めた時は、
お正月気分だったけど、
次の瞬間には、もう繕い物をはじめてて、
元日に針を持つなんて、だめだなあ。
明日まで待てなかった!
あけましておめでとうございます。
良い年に。

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2019年2月 4日 (月)

夢がもしゃもしゃの日

これまで、何度トライしてもどうしても育てることができなかった、夢の野菜。
どんな資料を見ても、初心者向けの、育てやすい植物の筆頭として、家庭菜園はじめるなら、まずはラディッシュかこれでしょ、くらいに簡単なことになっている(一部表現に誇張があるかもしれません)ハーブ。
 
が、引っ越す前の旧ごちゃごちゃ亭の生態系は、この植物の育成をどうしてもゆるさなかったのです。10年住んで、トライしなかった年は、ないと思う。でも、できなかった。絶望でした。
 
しかし、転居から1年。
四季を通じての観察の結果、どうやら、幼いコリアンダーを一夜にして食べてしまうあの生き物が、ここにはほとんど見られないようだと、期待はしていました。
でも、自然はわからないですから。
今までここであの方たちが生命を謳歌してこなかったのは、単に、この庭に大好物のキンザがなかったから、かもしれないのです。
いったんパクチーの種をまいて、小さな芽が出てきてごらんなさい、どこからともなくわらわらと……そんなことだって、当然想像できるのです。
 
でも、でも!
ご覧下さい。

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この新鮮な香菜。
わたしの庭の産です。
種まきは、姉がしました。
「発芽率が低いと思っていっぱい蒔いたら全部出たぁ~」と、小さな小さな双葉がでたのを分けてもらったのを、そうっと二つのプランターに移して、間引きをする勇気もなく、毎日まいにち水やりしてました。
きっときっと、また失敗するんだ、きっと、ある朝見たら消滅しているんだ、という恐怖がやっと薄れてきて、この頃、ときどき、食べてます。
 
上手にバランスとりながら、おいしく食べて、花も咲かせて、種採りまで、できるといいな。

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2019年2月 3日 (日)

こっちでも密談?

いえ、べつにこれは、密談ではないです。

砂の上の企画の麻生素子さんと、おしゃべりしてきました。
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実のある会話。
「ほんとうのこと」を話すのは、たのしいなあ。

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2019年2月 2日 (土)

密談の日

ある壮大なプロジェクトにかかわる密談。2回目。

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2019年2月 1日 (金)

お買い物

父と二人で買い物に行く、というのは、よくよく考えてみると、

人生初の体験かもしれません。

わが家にとって大切な記念日のこの日。
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まさに理想どおりの花が買えて、ほくほくの父娘。
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おもいつきで買ったデザートも、おいしくてほくほくした。
61回目の、両親の結婚記念日です。

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