〈えんげきのじゆうじかん〉

2019年5月18日 (土)

本番1週間前【いつもひとりで@いすみ】

昨日が楽しい本番だったからって、ゆっくり眠って疲れをとる…なんてことやってられないのだ!日の出とともに飛び起きて、海に向かうのだ~!
と言いたかったけれど、寝坊しました…
朝1番の特急に乗ってみようと思って、寝坊しても猛スピードで支度していつもよりずいぶん早く、6時前に家を飛び出して「間に合った!」と改札をぬけたのに、タッチの差で電車は出たところ。
ちょっと……というか、いえいえ、かなーりがっかりしたけれど、早い分、車内は空いていて、ゆったり行けたから、結果オーライ。

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向こうから、山東大記さん、柿本マミエさん、穂積奈々さん。

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いすみで大好きなのは、この広い空!

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空を写す田んぼが、ほんとにきれいな季節です。

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この日いったのは、韓国料理のお店。

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おいしかったぁ~。

次の日は土曜日。黒衣役の二人はそれぞれに用事があっておやすみで、主演のマミエさんと二人、段取りに追われることなく、演劇の面白さについて、戯曲の読み方について、奥深い話もたくさんできました。「作り方がわかってきた!」と頼もしい言葉も出て、よかったなー。

お昼は、大好きな「ささや」。ナポリタンにしようか、奮発してチーズナポリタンにするか、うーん、と迷って、でも、もしかしたら今回はここに来るのは最後かもしれないと思って、チーズにしたぞ!奮発して700円也!このあとアイスクリームも食べちゃったぁ。そうしておまけに、「白子の玉ネギ、もってって!」とお土産まで、いただいちゃったぁ。千葉の名物なんですよ!

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マミエさんのチョイスはカレーうどん。これもまた、つい食べたくなる懐かしい味なのです。

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2019年5月16日 (木)

森でおはなししてきました!

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新緑の森で、さわやかな風にふかれて、子どもたちの熱気がはじける、とってもよい公演になりました。

お客様を楽しませる工夫の一つ一つに、ビビッドな反応があって、わたしたちもとっても楽しかった!

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新しいキャラクターが出るたびに、いっせいに注目が集まり、つぎつぎに絶妙の合いの手が入るんだもの、笑いをこらえるのが大変なくらいでした。

この美しい森で活動されている、「稲城里山南ちゃんの会」のFacebookページでも、この日の様子が紹介されておりますので、よかったらご覧下さいね。

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こういう日は決まってお稲荷さんに頼るワタシでございます。みんな喜んで食べてくれるから、ほんとにありがたい。

(前の日から支度しておいたゆで卵のお醤油漬けを持っていくのを忘れたことに、あとになって気づいてがっかりしたのは、また別の話。)

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Naoko♪さんと、「親分」ゆうちゃん。森の妖精みたいでしょ。

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2019年5月13日 (月)

全員集合!【森でおはなし】

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ぎりぎりまで、参加できるかどうかがはっきりしなかった、「親分」ことゆうちゃんが、本番に来てくれることになった、嬉しい一日。ハープのNaoko♪さんもやってきて、本番通りのリハーサルができました。

「親分」に見てもらったあと、みんなで少し練習して、もう安心。

心配していたお天気も、大丈夫みたい。

あとは当日、楽しむだけです。

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6日に掘ったたけのこをご飯に炊いてもらって、たくさんもっていきました。Naoko♪さんも、たけのこ煮たの、持ってきてくれました。

お湯を保温ポットに入れて、お味噌汁も上手にできました!

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2019年4月16日 (火)

お花見、その10【森でおはなし】

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桜、まだ咲いている!

また例の稽古場で集合~!

桜の屋根の下で、げきの練習をしました。

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大好きなパン屋さんに、毎週お世話になっています。

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楽しいお稽古できました!

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2019年4月14日 (日)

週末はえんげき三昧@いすみ【日曜日篇】

日曜日も、まるいちにち、いすみ×えんげきプロジェクトのみなさんと。

今日は、公演のためのげきづくり、いや、げきあそびです。

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場所は、画家・山東大記さんのアトリエ。

みよ、この創造的としかいいようのない芸術空間!まるで美術館の中みたい。

どうしてこんな贅沢がかなうかというと、大記さんも、げきのメンバーだからです。

かれの役どころは「目立ちすぎる黒衣(くろこ)」。

主演は柿本マミエさん

作品は、私が何年か前に書いた『いつもひとりで』です。

処女作の1本である『セゾン・ド・メゾン~メゾン・ド・セゾン』から生まれた、女のモノローグ芝居です。

もとが4人のお芝居なので、この作品では、ひとりの女優が4人を演じ分けながら、スピーディに場面が展開していきます。

一読して「こんなの、どうやってやるの!?」というへんてこりんな戯曲なんだけども、いすみ×えんげきのひとつめの作品『STAND』でマミエさんを見て、そのあと、打ち上げで語らってみて、この人……これくらいのものを欲しがってるんじゃないかな、きっとやりたがるだろう、とピンと来たんですよね。

直感は大当たりでした。

ど真ん中の直球を、カキーンと思い切り爽快に打ってもらった感じです。

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5月25日土曜日18時から、いすみ市のdonnerにて上演します。

詳細はこちら。 

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もとの作品で、出演者4人が全員揃い、はげしい動きのあるシーンが、この『いつもひとりで』でも、クライマックスになっています。役者が4人いても、けっこうややこしいんです。一人で、頭の中だけでうごきをつくるのはちょっと無理。

というわけで、いすみ×えんげきプロジェクトの穂積奈々さん夫妻と、マミエさんの娘エマちゃんが、その場で台本を見ながらシーンづくりに参加してくれました。

エマちゃん、いい芝居です!

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かわいすぎる……。

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アトリエでの写真は全部、山東大記さんが撮ってくれたので、「目立ちすぎる黒衣」のお芝居は写ってませんが、役名の通りのことになるはずです。シーンによっては、穂積奈々さんも、「目立ちすぎる黒衣見習い」として出ます。ぷぷぷ。

家族ぐるみの楽しいげきあそびのあとは、近所の素敵な喫茶店でおいしいランチをして、午後は俳優さんたちだけでシーンづくりをしていきました。

外は、春らんまん。

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夕方になって、雨。

車で近くの駅まで送ってもらって、ホームへ降りる階段の上から、この光景。

春だものね。雨が降らなきゃだめです。蛙の声が、よろこびを伝えてくれました。

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マミエさんがカキーンと打ったボール、どんな軌跡を描いて、donnerの空間に飛び込んでいくかなあ。ぷぷぷ。

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2019年4月13日 (土)

週末はえんげき三昧@いすみ【土曜日篇】

「いすみ×えんげき」プロジェクトと阿藤智恵とのかかわりは、説明すると長くなってしまうし、うまく言えないことも多いのですが、ともかく、実は深いところで深くかかわっています。自称「闇プロデューサー」の私です(文末★参照)。 
 
プロジェクト1年目の終わりに、発表会として行った公演『STAND』。ワークショップから続いて怒涛のようにつくりあげたのは、砂の上の企画の司田由幸さん、麻生素子さんと、6人のいすみのメンバーたち。

公演をもっと欲張って、とことん味わいつくそうと、カフェトークが開催されました。
 
今日はその2回目。作・演出の司田さんと私も、参加してきました。

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会場となったgreen+で、トークの前にランチ。写っているのは、左から、STAND出演の柿本マミエさんと、穂積奈々さんです。

 
いろんな人がいろんなことをしゃべって、笑って泣いて、いろんな夢を見て、体と心のいろんなところを使って、休憩を取るのも忘れた3時間でした。
 
私も、〈えんげき〉の神髄、みたいなこと、喋りました。

「演劇」じゃなくて〈えんげき〉っていうのは、私がいろいろと壁にぶつかって困りぬいたある時、苦し紛れにひねりだした、一種のことば遊びなのですが、ここ、いすみ×えんげきでは、その言葉が日常語として歩きだしています。
けど、「演劇」と〈えんげき〉どうちがうの?って言われて、説明できる人はたぶん、いないんですよね。
私もできないんだけれど、ひとつ言えるのは、「演劇」と〈えんげき〉は違うものではないってことです。なにも違わない。おんなじです。

ただ、「演劇」には、今、みんながこの社会で生きて、へんだなあ、くるしいなあ、つらいなあ、どうしてこんなことになっちゃったんだろう?……って(たぶん)思っていることの全てが、含まれている。そういうのは、「演劇」の性質ではなく、今の社会がそこにあらわれているだけなのです。学校でも、会社でも、サークルでも、そういうのって、人が集まったらどこにも、生まれてきますよね。それと同じことなのです。

で、そういう、社会の「ヘンなふうにしんどさを膨らませるヘンな仕組み」をまったく含まないように注意深く目を凝らして、ほんとの演劇の核心、演劇の中にある「たのしい、うれしい、うるわしくおもしろい働き」に、しかと焦点を当てるのが、〈えんげき〉という視点です。

あ。

説明できた。

これ、たぶん、説明できたと思う!

わぁ。
なんだか、すごい!
 
そう。〈えんげき〉は、視点なんです。フォーカスのあてどころ。すべての「演劇」のなかに、〈えんげき〉はあります。別のものじゃないのです。

今日のブログ、保存版だ。

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おいしかったランチ。スパイシーなカレーにいろんなお野菜。ごはんにのっけた糠漬けも絶品でした。

★「闇プロデューサー」というのは、悪の権化みたいな名称ですが、決してそういう意味合いじゃありません。表に出ないところで、何をやってるのかも明らかには言えないような、しごとをしております。良い湯加減のあったか~いお風呂の、壁の向こうで火の番をしているような、役回りかな?

 

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2019年4月 9日 (火)

お花見、その9

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あたたかくなってきました。

げきのおけいこも、今日は桜の下で。

写真は、セリフ覚えに余念のないうさ子さんです。

まったく、なんと美しい稽古場でありましょうか。

世界のすべての稽古場が、このようであればいいのにな。 

さて、このあたりで、園芸記録も載せとこう。

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これは、わたしの庭の、つぼみ野菜たち。

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これは、食べた後のルッコラの根っこを土にさして育てた花。

種をとれたらいいな、と欲張っています。

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2019年4月 4日 (木)

お花見、その6【えんげきのじゆうじかん】

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きょうのえんげきのじゆうじかんは、

公演に向けた、げきづくりです。

詳細は、まもなく発表予定~!

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集中した作業が終わって、ちょっとお散歩。

美しすぎる、春の山です。

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2019年4月 3日 (水)

お花見、その5【プロジェクト阿藤智恵】

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今日も今日とて、こんなことになっておりますが、

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あくまでも、

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お仕事の会合です。

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プロジェクト阿藤智恵、というのが、進んでおります。

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全貌が明らかになるのは、少し先かも。

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2019年3月26日 (火)

今年も始まりました【森でおはなし】

桜だよりとともに、森あそびも、いちばん楽しい季節がやってきます!
今年も「森でおはなし」やりますよ。
あたらしいメンバーが加わって、今日は、初めてのおけいこ。
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練習用のお人形を即席でこしらえました。
慌てたので、ちょっぴり太っちょさんになってしまった。
でも、これはこれで、かわいいなあ、と。
森でおはなし、大好きだ~。

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